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LA8の製造工程レポート 

試験室入り口純選堂の研究室では、製品の品質を保つため工程ごとに検査をしています。 その検査工程のほんの一部をご紹介させていただきます。

工程Bこの検査体制が、純選堂の原点です。

工程C厳しい目で検査しています。

工程E いろいろな検査をします。

粉末状のビタミンCこの白い粉が、天然ビタミンCの原末です。

工程A左の写真は…特殊技術で上の白い粉を水も何も加えず液状化させたものです。しかも酸化せずに安定しています。これが、LA8の原料です。

純選堂が防腐剤ゼロにこだわる理由

危険な防腐剤の記事肌の内側まで成分や潤いが浸透する、最近の浸透タイプの化粧品には「トランスポーター」と呼ばれるポリマーが多用されています。化粧品の水分や有効成分を肌に与えようとするとき、皮膚のバリア機能はある意味で障害となります。単純に水をつけるだけでは、表面を濡らす程度で終わってしまいます。そこでトランスポーターを使うことにより、そのバリアを突破して成分を浸透させられるのです。しかし、トランスポーターには成分の良し悪しの判断ができないため、このとき化粧品の中に香料や色素、防腐剤といった物質も入っていると、それらもいっしょに運ばれてしまいます。それがアレルギーや肌荒れ、今問題となっている経皮毒につながる危険があるのです。

そのため、浸透タイプの化粧品で防腐剤が入っているものは避けなければなりません。しかし、化粧品に水が入っている以上、水はそのままにしていると腐りますので防腐剤を入れないわけにはいけません。

水が入っているのに「いっさい防腐剤を使っていません」と言っているおかしな無添加化粧品メーカーさんもありますが、不思議です。

「LA 8」はグリセリンと特殊安定型ピュアビタミンCのみのシンプルな成分で、水はいっさい使用していないため、防腐剤不使用が実現できたのです。


肌にビタミンCが必要な理由

犬や猫などの動物は体内でビタミンCを作ることが出来ることを、知らない人は意外と多いのではないでしょうか?

そうなんです!
人間や猿などの霊長類は進化の過程で、いつの間にか体内でビタミンを作ることが出来なくなりました。おそらく、これは手を使うようになり、いつでも木になっている果実をとって摂取できるので、次第に退化してきのではと、考えられています。

その為、口から取るものによってビタミンを補給する必要があるのですが、果物やサプリメントなどで体内に取り入れても皮膚の細胞にまでたどり着くのは、最後の最後。ほんのわずかな量でしかありません。特にビタミンCは水溶性で水に溶けやすい性質のため、大量に摂取しても、すぐに体外に排出されてしまいます。

水溶性のビタミンCは還元力が強い反面、光、熱、空気に触れると酸化変化を起こしやすいという不安定なものです。またビタミンCには、天然のものと合成のものがあります。

液体になったビタミンCLA8には天然の水溶性ビタミンCを使用しており、不安定なビタミンCを特殊な技術により、酸化などの変質を防ぎ、そのままのかたちで長期に安定させることに成功しました。

ビタミンCは、分子量が小さく細胞に浸透し易いため、特にLA8では特殊処理されたピュアなビタミンCが8%も含まれています。

もっとビタミンCについて知りたい方は、ウィキペディアで詳しい説明があります。是非、ご参考下さい。


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