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紫外線UVケア化粧品とは・・・

一般的に日焼け止めクリームといわれているものには、「紫外線吸収剤」と「紫外線乱反射剤」の2種類の紫外線防止剤が使われています。

これらのもともとは、印刷インクが紫外線で色あせるのを防ぐのに使っていた薬品。お肌にいいわけがありません。

中でも問題なのがパラアミノ安息香酸(PABA)などに代表される「紫外線吸収剤」です。これらは、皮膚の表面に広がっている時は紫外線を防ぎますが、皮膚の中に侵入すると、こんどは逆に吸収、光化学作用で肌を荒らし、日焼けを防ぐところか、かえってシミの原因となってしまいます。しかも防腐剤やタール色素と同系統の化合物が使われることが多く、さらには長時間の仕様や常用することによって油分が酸化し、お肌にダメージを与えます。

合成ポリマーの水溶液に紫外線吸収剤を溶かし、ファンデーションの下地などにしているものもありますが、合成界面活性剤との複合作用によるお肌への悪影響が心配になります。 

また、「紫外線吸収剤が入っていないから安全です。」とうたっている化粧品もありますが、中には酸化チタンや亜鉛などの金属が入っているものも少なくありません。            

本当にお肌の事を考えた紫外線UVケアとは・・・

人が一生に浴びる紫外線のおよそ80%の量は10代後半までに浴びてしまっていると言われています。それが30~40年かけて、シミとなって肌に現れてくるのです。

まずは、シミの元になるメラニンの生成を抑制し、メラニンを還元して薄くし、体外に排出できればお肌にとって負担になりません。

そこでLa8のピュアビタミンCが活きてきます。              

シミの元を作らせない、ピュアビタミンCで紫外線に負けない「肌ぢから」を目指しましょう。

どうしても使いたい時の、紫外線UVケア化粧品の使い方・・・

‘常生活では、外出時、日傘や帽子でお肌を護り、屋外で長時間過ごすときだけ、UVカット製品をつける。

UVカット製品の常用や、長時間の使用は避ける。つけた場合は3〜4時間で洗い流すようにする。

UVカットのファンデーションや下地クリームを兼ねたものは、肌に直接つけないようにする。

SPF,PA値の高いものはあまり使わないようにする。

               

合成ポリマーってなに?

現在、合成ポリマーを使用した化粧品がたくさんございます。肌が潤っているように感じられるのは化粧品に含まれる合成ポリマーのせいなのです。

合成ポリマー配合化粧品の仕組みを説明しますと、界面活性剤がバリアを壊し、水を引き連れて皮膚内に入ります。皮膚はふくらみ、シハは伸びます。

一方、ポリマーは皮膚内に入れず、一部の水を抱えたまま皮膚の表面に入り、徐々に水が蒸発して生ゴムのような皮膜になります。そしてこの皮膜が皮膚に入った水の蒸発を防ぐのです。

これらは顔をサランラップで覆うように、合成の膜を作り上げます。確かに人工の膜でぴったりフタをすれば、乾燥しなくなったと感じるでしょう。

最近ではツヤ肌などと言われて、ツヤや透明感の出るものが人気です。また市販の合成シャンプーやリンスにも含まれるためさらさらツヤツヤになったように思えます。実際には、髪をビニールの膜で覆っているだけで、髪本来のものではありません。

またメイクをして、この合成ポリマーで覆われた膜を落とすには強力なクレンジング剤が必要です。ふつうに洗っただけでは、ぬるぬるするのです。だからよりよく落ちるものを求めて合成界面活性剤を含むクレンジングを使用することになる。これは、台所用合成洗剤で、顔を洗っているのと同じです。皮膚のバリア機能である、皮脂を破壊します。すると、肌は水分を保つことができなくなるので、乾燥する。だから、市販の化粧品に含まれる合成ポリマーでフタをする。この悪循環のくり返しです。

またこの合成ポリマーというのは非常に安価なためメーカーにとっては好都合です。低コストの製品を、高く売ることができるのです。実際に化粧品は高い方がよく売れるそうです。お肌につけるものだから、あまり安いものは!という気持ちになるのですね。そして、化粧水・美容液・乳液・クリームとライン使いも勧められます。

そして高いお金を使って、時間もかけて一生懸命お手入れをして自分自身が本来持っている保護成分である皮脂膜を破壊し合成ポリマーと合成界面活性剤が手離せなくなる。

これは、中毒みたいなものです。合成ポリマーが化粧品に使われるようになった歴史は浅いです。ですから、使い続けることによる害は確認されていません。ですが、合成のビニールがお肌にいいとは思えませんよね。本当に理想的なお肌というのは洗顔したあと、何もつける必要がないくらいに潤った赤ちゃんのようなお肌なのではないでしょうか。


パラベンって安全なの?

パラベンの危険性の記事パラベン(パラオキシ安息香酸エステル類)は、殺菌剤、防腐剤、保存剤を目的に多くの化粧品に使われている成分です。ファンデーションなど化粧品の防腐剤として広く使われているメチルパラベンには、紫外線があたるとシワやシミにつながる皮膚細胞の老化を進める作用があることが発見されました。

パラベンを、もし間違って呑んでしまった場合は、ことによって嘔吐、酸性症、摂痔症、薬物発疹、メトヘモグロビン血症、肝炎を引き起こすほど毒性が強いため、絶対に避けていただきたい成分で旧指定成分にも指定されている危険物質です。


要注意!!「薬用」表示

みなさんは「薬用」化粧品と言うと、なんとなく、とっても効き目がありそうな気がしますよね。

実は、最近薬用表示をうたう化粧品が激増しているのです。その訳は「薬用」とつけると3倍売れるのだそうです。

そして、メーカーにとって都合がよいのは「薬用」を表示すれば、全成分を表示しなくてよく、医薬部外品の扱いになるので旧指定成分のみの表示でよいのです。ですから、全成分を表示したくないメーカーにとって「薬用」表示は隠れみのにもなりえるのです。

薬用表示は普通の化粧品に特殊成分(ビタミン、ホルモン、殺菌剤など)を入れれば比較的簡単に許可が取れるのです。

簡単にいえば、普通の石鹸に殺菌剤を添加すれば、薬用石鹸の出来上がりです。最近、美白化粧品も「薬用」のふれこみで増えてきています。私たちもよく勉強して、単に宣伝やイメージで自分の大切なお肌を危険な目にさらさないようにしないといけませんね。


ファンデーションがシミの原因に?

ファンデーションは色素と金属、油などからできています。

これらの刺激性のある成分がお肌に直接触れないように、下地クリームが使われる訳ですが、ファンデーションのノリをよくするために下地クリームに石油系合成界面活性剤が使われるようになりました。

こうすると、下地クリームの石油系合成界面活性剤がファンデーションの油を溶かし、下地クリームとファンデーションの境目をなくして、化粧崩れを防ぐことができるのです。

ところがそのために下地クリームの本来の目的である色素や金属などが皮膚に触れるのを防ぐという役割が果たせなくなっています。

下地クリームとファンデーションは時間がたつにつれて混じり合ってきて、ファンデーションが皮膚に触れて、毛穴から奥へと入っていきます。そして毛穴から表皮へと染み込んでいって、シミや黒ずみの原因となっていくのです。

シミの直接的な原因になっているのは、ファンデーションに含まれている亜鉛、鉄、チタンなどの金属です。

どうしてそれがシミと黒ずみへと変わっていくのかというと、毛穴に入ったファンデーションの金属などの汚れが、皮膚の中で色素を作り出すメラノサイトを刺激し、それが横に広がっていくっからです。

顕微鏡で皮膚のシミを見てみると、ほとんどの女性は毛穴からシミができていることがわかります。黒ずみを作り出しているのも金属です。ファンデーションを皮膚に入れないようにするには、お化粧のノリは悪くなっても石油系合成界面活性剤の使われていない下地クリームを使うことです。


経皮毒が危ないって?

経皮毒の警告記事

私たちが毎日使うシャンプーやリンス、歯磨きなど日用品の多くに、プロピレングリコール、ラウリル硫酸ナトリウム、パラベン、BHT、エデト塩酸などの石油系化学物質が含まれています。

そしてこれらがトランスポーターにより皮膚の内側に運ばれ、各種臓器に残留し、肌荒れやアトピーの原因になるだけでなく、若い女性に激増中の子宮内膜症や子宮筋腫を誘発していると警鐘が鳴らされています。


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